保育士って、どんな仕事?

保育士って、どんな仕事?

保育士の仕事、と聞くと、保育園等で赤ちゃんや小さい子のお世話や遊び相手をするイメージが強いですね。お仕事の大まかな理解はそれであっているのですが、より具体的な仕事内容を分かっている人は少ないのではないでしょうか。

保育士の仕事は赤ちゃんや小さい子に、遊びやお世話を通して人として生活していくのに必要な知識や生活習慣を教えてあげるお仕事です。保育士さんの9割に当たる人達は、保育園をはじめとした施設で働いています。 保育園ではお遊戯や体操、自由時間の遊びを通して、集団生活をする際に必要になるルールや社会性を身に着けていきます。これは小学校に通うための前準備の意味もあります。また、遊びを通して体と心の発育を促し、健康的な発達を手助けするのも保育士さんの仕事です。

もちろん、遊ぶだけが仕事ではありません。園児達のお世話も仕事の一つです。食事や着替え、排せつの手伝いと訓練、お昼寝等による1日の生活リズムを作ることもお世話の一つです。人が生活していくうえで必要な、基本的な習慣を身に着けていくことが主な目的ですが、お世話を通して体調や成長の変化をチェックする意味もあります。

これ等の仕事をこなしていく為、子供に合わせた指導計画を立てる事や、連絡帳や園だよりを通して保護者との連携を取りあう事も仕事の一つとなっています。また、保育園によっては延長保育や早朝保育等もあり、それによって、早番、遅番といった勤務体系がある所もあります。


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